エレコム株式会社は2026年9月2日に、外出先でも手軽に白湯を作れるボトル型ポータブルケトルを9月上旬より新発売すると発表しました。この製品は、残留塩素を低減する機能を備えており、職場や旅行先での健康習慣をサポートします。
残留塩素を低減する白湯モードを搭載
本製品は、沸騰後にさらに10分間連続で沸騰させる「白湯モード」を搭載しています。この機能により、水道水や通常の1回沸騰させたお湯と比較して残留塩素(カルキ)を低減し、口当たりのまろやかな白湯を作ることが可能です。
6段階の温度調節と便利な保温・予約機能
温度は45℃から100℃まで6段階で調節でき、緑茶やコーヒー、調乳など用途に合わせた温度でお湯を沸かせます。加熱後は自動で保温モードに切り替わり、最長約8時間温度を維持します。また、1時間から24時間まで1時間単位でのタイマー予約にも対応しています。
持ち運びに適した軽量設計
重さは約450gと軽量・コンパクトで、マイボトルのように手軽に持ち運べます。開閉状態がひと目で分かる回転式キャップを採用しており、移動中の水漏れを防ぐ設計です。内部には食品衛生法に適合した素材を使用しています。
