サンワサプライ株式会社は、2026年9月16日に消火剤入りのシートを内蔵した火災予防タップ「TAP-AC3WN2-FPS」および「TAP-TSH3シリーズ」を発売しました。
タップ内部での発火を抑制
本製品は、タップ内部で発火が生じた際に、温度上昇に反応する消火剤入りシートが初期消火を行い、外部への延焼を抑制する仕組みを備えています。これにより、トラッキング現象などによる火災の予防に有効な設計となっています。
防災機能とラインナップ
従来の防炎機能として、ホコリ防止シャッター(電源タップのみ)や絶縁キャップも標準装備されています。また、一般社団法人防災安全協会の「防災製品等推奨品」にも認定されており、家庭やオフィスでの防災対策に適しています。
製品は、コンセントに直接差し込む「TAP-AC3WN2-FPS」と、ケーブルタイプの「TAP-TSH3シリーズ」の2系統です。ケーブルタイプは、1m、2m、3m、5mの4種類の長さから選択できます。
価格と仕様
価格は、直差しタイプの「TAP-AC3WN2-FPS」が968円(税抜き 880円)です。ケーブルタイプの「TAP-TSH3シリーズ」は、1,980円(税抜き 1,800円)から3,630円(税抜き 3,300円)となっています。
