ソニーマーケティング株式会社は、2026年9月1日にQD-OLEDパネルを搭載した4K有機ELテレビ「BRAVIA 8 II」シリーズを発表しました。本製品は豊かな色彩と高い輝度、そして映像と音が一体となる没入感を実現しています。
鮮やかな色彩と没入感のある音響
「BRAVIA 8 II」シリーズは、QD-OLEDパネルと認知特性プロセッサー「XR」を採用しています。これにより、豊かな色彩と高い輝度を両立させました。低反射フィルムの搭載により、明るいリビングでも映り込みや反射を抑えた鮮やかな映像を楽しめます。
音響面では「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」を導入しています。映像と音が一体となることで、高い没入感を提供します。クリエイターが意図した映像と音響を忠実に再現することを目指しています。
ラインナップと価格
本シリーズは、65V型の「K-65XR80M2」と55V型の「K-55XR80M2」の2モデルが展開されます。価格は、65V型が605,000円前後、55V型が462,000円前後となる見込みです。両モデルとも、9月19日に発売されます。
環境への配慮と省エネ性能
環境負荷の低減に向けた取り組みとして、再生プラスチック「SORPLAS™」やマテリアルリサイクル材を外装やリモコンなどに使用しています。また、省エネ設定をまとめた「ECOメニュー」を搭載しています。この設定を活用することで、初期設定時と比較して電力消費量を約29%節約することが可能です。
