ガジェット Gadget

ニュースリリースを伝えるニュースサイト

タイガー、上下ヒーターで両面焼きができる自動調理鍋を発表

上下にヒーターを搭載し、食材をひっくり返す手間なく両面焼きができるタイガーの多機能自動調理鍋。

https://www.tiger-corporation.com/wp-content/uploads/2026/10/sub13-02ced6eb398883a0e545833a9298492f.jpg

タイガー魔法瓶は2026年10月15日、カーボンヒーターとIHヒーターを上下に搭載したマルチグリルクッカー「GRISIA〈グリシア〉CLX-A400」を発表しました。2026年11月21日に発売されます。

焼き調理の「ひっくり返す」工程を解消

本製品は、カーボンヒーターとIHヒーターを上下に搭載し、両面焼きグリルができる自動調理鍋として業界初(当社調べ)の機能を備えています。従来の自動調理家電が得意とする煮込みや炒めに加え、香ばしい焼き色をつけるグリル調理が可能になりました。これにより、食材をひっくり返す手間を省きながら、プロのような仕上がりを実現します。

6方向からの全包囲加熱を実現

本体上部には、約2秒で発熱し最高温度約400度(ガラス表面温度)に達する「二往復カーボンヒーター」を搭載しています。下部のIHヒーターと合わせ、5つの高精度センサーが6方向からの「全包囲加熱システム」を実現しました。これにより、食材の量や火の通りを見極めた緻密な温度制御が可能になっています。

1台16役のマルチな調理機能

グリル、煮込み、炒め、トースト、低温調理など、1台で16役の調理に対応しています。約10,000通りの制御パターンから、レシピに最適な設定を自動で選定します。オートメニューは50種類を搭載しており、専用のクックブックと合わせると100種類以上のレシピが楽しめます。

お手入れと使いやすさへの配慮

ふたの内側には拭き取りやすいフラットなガラス天面を採用しました。インナーポットは洗いやすい深鍋構造で、キッチンペーパーをセットして油を受け止める「油キャッチフィルター」も備えています。また、ふたを上から開けるトップオープン構造により、熱い調理部を引き出す手間を軽減しています。

発表元: https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/newsroom/press-release/pr_261015_1/