三菱電機は2026年9月9日に、2027年度の省エネ基準に対応したルームエアコン「霧ヶ峰ZWシリーズ」を発表しました。全12機種を展開するプレミアムモデルとして、10月30日に発売されます。
室温安定時の消費電力を大幅に低減
新シリーズの全機種には、室温が安定した状態での高効率運転を実現する「小能力時高効率型コンプレッサー」が搭載されています。このコンプレッサーにより、設定温度に到達した後の最小出力を、従来機種と比べて最大約60%低減できます。これにより、長時間安定して運転を続ける環境下での省エネ性が向上しています。
アプリ連携による睡眠環境の可視化
専用の家電統合アプリケーション「MyMU」の機能も拡充されます。スマートフォンなどと連携して、スマートデバイスから取得した睡眠情報をアプリ上で表示できます。就寝中の室温変化やエアコンの運転状況とあわせて表示することで、睡眠状態と室温の関係を可視化できます。
