ダイソンは2026年9月3日に、カメラを内蔵した電動歯ブラシ「Dyson CameraJet™」を含む、多岐にわたる新製品ラインナップを発表しました。オーラルケアから掃除機、ヘアケア、空気清浄機まで、独自のテクノロジーを用いた新デバイスが多数公開されています。
カメラで歯間を識別する電動歯ブラシ
新たに発表された電動歯ブラシ「Dyson CameraJet™」は、カメラを内蔵している点が最大の特徴です。カメラが歯の間を認識し、ターゲットを絞って汚れを洗浄します。さらに、二重の毛を採用した形状のブラシヘッドにより、歯茎のラインに沿って歯の凹凸を深く洗浄できるとしています。
掃除・ヘアケア・空気清浄の各分野で新技術を投入
掃除機分野では、UVライトで目に見えない汚れを可視化する「R3 Nurovi Spot+Scrub™ UV」などのロボット掃除機が登場しました。また、髪への熱ダメージを最大29%軽減し、ツヤを154%向上させる技術を用いたヘアケア製品や、騒音を抑えつつ強力な清浄能力を持つ「HushJet™」技術搭載の空気清浄機も発表されています。
高機能なメンテナンスとサポート
新型のウェット&ドライ掃除機は、85℃の熱風でブラシを乾燥させる機能を備えています。また、製品の設置や相談を専門家がリアルタイムで行う「Dyson Concierge」も提供されます。なお、一部の製品は現在開発中であり、今後市場に投入される予定です。
