パナソニックは2026年10月1日に、フリッツ・ハンセンとのコラボレーションによるダイレクトドライブターンテーブルシステムを発表しました。全世界で300台限定で発売されるこのモデルは、デザイン性と音質を両立させています。
デザインと技術の融合
本製品は、フリッツ・ハンセンの「KAISER idell(TM) ランプ」と統一したカラーリングを採用した限定モデルです。本体はマットなバーガンディで、フリッツ・ハンセンのロゴをあしらったプレートやターンテーブルシートが付属します。
音質面では、テクニクスの設計思想を継承した「コアレス・ダイレクトドライブ・モーター」を採用しています。これにより、上位クラスと同等の0.025%(W.R.M.S.)という回転精度を実現しています。
手軽に楽しめるアナログ再生
Bluetooth機能を搭載しており、対応するスピーカーやイヤホン、ヘッドホンとワイヤレス接続が可能です。これにより、家具やインテリアとの調和を保ったまま、自由なレイアウトでアナログレコードを楽しめます。
また、MM型カートリッジが付属し、フォノイコライザーを内蔵しています。フォノイコライザーを搭載していないアンプやアクティブスピーカーへ直接接続できるため、簡単にセットアップが可能です。
製品情報
品名は「ダイレクトドライブターンテーブルシステム(品番:SL-40CBTFH)」です。価格はオープン価格となっており、2026年10月下旬に発売される予定です。主な販売場所は、パナソニック公式通販サイト「Panasonic Store Plus」となります。
