三陽合同会社は2026年11月2日に、ソレノイドモジュールを内蔵したメカニカルキーボード「Smurve80 R2 Lume Edition」の国内グループバイ(共同購入)の実施を発表しました。自社ECサイト「DIGIART」にて、2026年10月29日から11月15日まで受付を行います。
打鍵音と振動を再現するソレノイドモジュール
今回の製品は、タイプライターのような打鍵音を生み出すソレノイドモジュールを内蔵しているのが特徴です。キー入力に合わせて音と振動によるフィードバックを伝えることで、独特のリズム感のあるタイピング体験を提供します。また、本体の緩やかな曲面デザインにより、長時間の使用における快適性にも配慮しています。
新たなスイッチと半透明筐体の展開
Lume Editionでは、半透明の筐体にフロスト加工を施し、内部パーツが柔らかく透けて見えるデザインを採用しています。スイッチには、新たにLume Edition向けに開発されたリニアスイッチ「HMX Akari」がラインアップに加わりました。これに加えて、静音タクタイルスイッチの「Cherry MX Honey」と、静音リニアスイッチの「HMX Retro Sakura Silent」の計3種類から、好みの打鍵感を選択できます。
多彩な接続モードとカスタマイズ性
接続はUSB-C有線、Bluetooth、2.4GHz無線の3モードに対応しています。8,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、バックライトをオフにした状態では最大で約320時間の使用が可能です。また、VIAによるキーマップのカスタマイズや、ホットスワップによるスイッチの交換にも対応しています。
スペースバーの選択肢と価格
スペースバーのレイアウトは、6.25uと7uの2種類から選択できます。なお、サンドストーンカラーモデルは6.25uレイアウトのみの取り扱いとなります。価格は17,600円(税込)で、発送は2027年2月中旬から下旬を予定しています。
