Shotlytプロジェクトチームは、2026年9月29日にゴルフ弾道測定器「Shotlyt」第2弾のプロジェクトが好調であることを発表しました。クラウドファンディングサイトのCAMPFIREで開始された同プロジェクトは、公開から3分で目標金額に到達しています。
支援額が急増しストレッチゴールを設定
公開1時間で支援総額が500万円を突破し、公開初日には700万円を達成しました。これを受けてチームは、次の目標として支援総額1,000万円を掲げるストレッチゴールを開始しています。1,000万円に達した際は、支援者全員にゴルフタオルがプレゼントされる予定です。
映像と数値でショットを分析する測定器
Shotlytは、一打ごとのショットを数字と映像で振り返れるポケットサイズの測定器です。キャリー距離やボール初速、ヘッドスピードなど12項目を計測し、専用アプリと連携します。ショット軌道の3D再現や、スイング動画の自動記録・分析も可能です。
コンパクトな設計と先行価格
デバイスの重量は約186gで、屋内と屋外のどちらでも使用できます。現時点で提供されているアプリの機能は無料です。先行価格として、1台54,450円(税込)から用意されています。
