サムスン電子ジャパンは8月7日、「Samsung Galaxy Watch9」と「Samsung Galaxy Watch Ultra2」をソフトバンクにて発売したと発表した。新シリーズはSnapdragon Wear Eliteを搭載し、健康管理やアクティビティ記録の高度化を実現する製品となっている。
日常の健康を支えるパートナー
サムスン電子ジャパン株式会社は、「Samsung Galaxy Watch9」と「Samsung Galaxy Watch Ultra2」をソフトバンクにて8月7日より販売を開始したと発表した。
「Samsung Galaxy Watch9」は、継続的な健康管理をサポートするモデルとして設計されている。Snapdragon Wear Eliteを搭載し、従来モデル比20%増の390mAhバッテリーを採用することで、高速な処理性能と1日を通した安定的な健康データの記録を実現するとしている。
オールインワンの健康コーチ「Samsung Health」を中心に構成され、アクティビティ、マインドフルネス、栄養、睡眠、バイタルの5要素を統合。睡眠中に計測される心拍数や呼吸数などのデータを可視化し、パーソナライズされた基準を構築することで健康状態の変化を把握できる。
限界を超えるアドベンチャーの相棒
一方、「Samsung Galaxy Watch Ultra2」は、高強度なスポーツやアウトドアアクティビティに最適化されたモデルだ。Galaxy Watchシリーズとして初めてQualcomm Snapdragon Wear Elite Platformを搭載し、高速な処理性能と高精度なGPSトラッキングを実現した。
800mAhの大容量バッテリーを採用するとともに、最大5,000nitsの高輝度ディスプレイを搭載。屋外の強い日差し下でも画面情報を鮮明に確認できる設計となっている。
水中パフォーマンスとトレーニングサポート
「Samsung Galaxy Watch Ultra2」は、水深40mまでの耐水性能を持つ10ATMやEN13319認証を取得。Maresとの協業により開発した専用アプリを使用すれば、浮上・潜降速度などの高度な計測データを分析できる。
ワークアウト中には、発汗量に基づいて推奨される水分摂取量をリアルタイムで算出する機能も搭載している。対象期間中にソフトバンクで購入すると、Samsungオンラインショップで利用可能なウォッチバンド30%OFFクーポンがもらえるキャンペーンを開催している。
