富士フイルムは2026年10月23日に、ハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema」が、米TIME誌の「Best Inventions of 2026」のコンシューマーエレクトロニクス部門に選出されたと発表しました。
動画をプリントして手渡せる新体験
「instax mini Evo Cinema」は、撮影した動画データをQRコード化し、動画から切り出した静止画とともにチェキプリントできるカメラです。「動画を手渡せる」という新しい体験を提供します。
100通りの表現を可能にするエフェクト
本製品には、さまざまな時代をイメージしたエフェクトを体験できる「ジダイヤル」が搭載されています。8mmフィルムカメラをイメージした「1960」など10種類の効果を選べます。
各エフェクトは10段階で度合いを調整できるため、合計で100通りの表現が可能です。時代特有の味わいを再現し、非日常的な動画や静止画の撮影をサポートします。
アナログとデジタルの融合を評価
TIME誌は、本製品について「アナログならではの楽しさと、デジタルの利便性を兼ね備えている」と評価しています。インスタントカメラの魅力を維持しながら、手軽に動画撮影をしたいというニーズに応える製品として選出されました。
