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SmartView Dockがクラウドファンディングで先行販売中

SmartView Dockの製品外観と、搭載されている各種ポートや情報表示機能を示す製品紹介画像。

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NexFlowは、情報の表示とデバイスの拡張を一台で行えるドッキングステーション「SmartView Dock」の先行販売を、クラウドファンディングサイトのCAMPFIREにて実施しています。

情報表示とデスク環境の拡張を両立

SmartView Dockは、PCの第三の画面として情報を表示できる機能を備えています。時計やシステムモニター、音楽・ビデオプレーヤー、株価ウォッチリストなど、計9種類のカードを搭載しており、サイズやレイアウトを自由にカスタマイズ可能です。

新たに7種類の情報カードが追加され、カレンダーでの予定確認やToDoリストによるタスク管理、さらには暗号資産や為替レート、コモディティといったマーケット情報のチェックも行えます。また、AIフェイスやメディアスライドショーによる写真表示にも対応しています。

多彩なインターフェースを搭載

本製品は、USB-A、USB-C、HDMI、SD/TFカードスロット、有線LANなど、計11種類のポートを備えています。HDMI 2.1ポートは最大4K@144Hzの高解像度・高リフレッシュレート出力に対応し、4K映像の表示が可能です。

USB-A 3.0およびUSB-C 3.0ポートは最大5Gbpsの高速データ転送に対応しています。SD/TFカードリーダーは最大104MB/sの高速読み取りに対応し、3.5mmオーディオ出力は最大96kHz Hi-Fi音質をサポートします。また、PDアダプターの接続により、使用中のノートPCへ最大100Wの給電が可能です。

継続的なアップデートによる機能拡張

SmartView Dockは、専用ソフト「NexFlow」を通じて、今後も新しいカードや機能を追加する予定としています。将来的には、AIデスクトップアシスタントとして活用できる機能の追加も検討していると説明しています。

本製品は、Windows 10/11およびmacOS 11.0以降に対応しています。アップデート情報は、公式のGitHubにて公開されます。

発表元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000184990.html