Razerは2026年10月27日に、磁気スイッチを採用したワイヤレスゲーミングキーボード「Razer Reclusa Mini 65%」を発表しました。本製品は、カスタマイズ性を重視する愛好家向けに設計されています。
磁気スイッチによる高度なカスタマイズ性
Reclusa Mini 65%は、Hall Effect磁気スイッチを搭載した点が大きな特徴です。アクチュエーションポイント(キーが反応する深さ)を0.1mmから4.0mmの間で調整でき、用途に合わせて反応の速さを変更できます。また、Rapid Trigger機能や、Snap Tapなどの高度な入力制御技術にも対応しています。
さらに、ホットスワップ対応の基板を採用しているため、好みの磁気スイッチへ簡単に交換することが可能です。キーキャップも交換可能な設計となっており、自分好みの打鍵感や見た目に仕上げることができます。
優れた打鍵音と接続の自由度
音響面では、IXPEスイッチフォームや二層のシリコンダンパー、潤滑済みスタビライザーを採用しています。これにより、改造を施さなくても、クリアで心地よい打鍵音と安定した打ち心地を実現しています。
接続方法は、低遅延な2.4GHz無線、最大3台のデバイスと接続できるBluetooth、そして最大8,000Hzのポーリングレートに対応したUSB Type-Cの3種類から選択できます。本体にはマルチファンクションダイヤルが備わっており、ゲームを中断することなく明るさや音量を素早く調整できます。
