株式会社磁気研究所は、2026年11月2日に、異常発熱やショートを検知して電流を自動遮断する「ブレーカー内蔵ケーブル」4モデルの販売を開始しました。ブランド「HIDISC」から展開される本製品は、充電中のトラブルによる機器へのダメージを防ぐ安全設計が特徴です。
異常検知時に自動で給電を停止
本製品は、ケーブル内部に安全回路であるブレーカーを搭載しています。コネクタ付近での異常発熱やショート、過電流が発生した際、即座に給電をストップします。これにより、就寝中の充電や長時間の接続時における機器の損壊や火災リスクを軽減します。
PD最大100W対応モデルもラインナップ
ラインナップには、USB Power Delivery(USB PD)に最大100Wまで対応したType-C to Type-Cモデルが含まれます。ノートPCやタブレットへの急速充電にも安全に使用できる設計です。その他のモデルとして、Type-A to Type-Cモデルも用意されています。
2規格・2色のカラー展開
製品は、Type-A to Type-CとType-C to Type-Cの2種類のコネクタ規格があります。カラーはブラックとホワイトの2色で、ケーブル長はいずれも1mです。充電とデータ転送の両方に対応しています。
