LAVA MUSICは、演奏から制作まで一台で完結するデスクトップワークステーション「LAVA STUDIO」を2026年8月17日より日本で先行販売開始する。無料アップデートで機能を追加できるオープンプラットフォームを採用している。
演奏と制作を一台に集約
LAVA MUSICが2026年8月17日に日本先行販売を開始したのは、ギターを中心に設計されたデスクトップ音楽ワークステーション「LAVA STUDIO」である。
アンプやエフェクター、録音機能などを一台に統合しており、ギタリストの創作環境をシンプルにする。本体にギターを接続するだけで、演奏から音楽制作までの一連の流れをシームレスに行えるように設計されている。
無料アップデートで進化し続ける仕様
購入後も無料アップデートにより機能が追加される仕組みを採用している。最新のソフトウェア「lavaOS 1.7」では、NAMやIRキャビネットへの対応が実装された。
また、25,000種類以上のトーンライブラリ「TONE3000」と連携しており、本体から直接サウンドにアクセスできる。ユーザーはダウンロードした音色を活用し、自分だけのリグを構築することが可能になる。
制作フローの簡素化と学習サポート
最大12トラック対応のminiDAWや8トラックLooper、AIステム分離機能などを搭載している。700種類以上のバッキングトラックも用意されており、PCとの接続なしでデモ制作から作品書き出しまでを完結できる。
LAVA Lessonsによるレッスンコンテンツや同期TABなども収録しており、初心者から経験者まで演奏の上達をサポートする機能を備えている。
先行販売は2026年8月17日から2026年9月30日まで実施される。
