エレコムは2026年8月下旬より、底面にマグネットを備えたUSB Type-C接続のUSBハブを新発売する。デスクやスチール棚にピタッと固定でき、ズレや転倒を防ぎながら片手でプラグの抜き挿しが可能となる製品だ。
エレコム株式会社は、2026年8月下旬より、底面にマグネットを備えたUSB Type-C接続のUSBハブ「U3HC-T040PBK」を新発売する。
この製品の最大の特徴は、底面に取り付けられたマグネットでデスク横やスチール棚にしっかり固定できる点にある。これにより、従来のUSBハブで問題になりがちだったズレや転倒の心配がなくなるため、片手でスムーズにプラグの抜き挿しが可能となる。設置場所にマグネットが付くことを確認した上で使用することが求められる。
機能面では、データ転送専用のUSB-Aポートを3つと、充電も可能なUSB Type-Cポートを1つ搭載している。USB-Aポートは天面に集められ、USB Type-Cポートは側面に配置されているため、配線をスッキリとまとめられる。また、本体に直付けされたケーブルの長さは約0.3mで、紛失の心配なく取り回しやすい設計となっている。
データ転送速度はUSB 5Gbps(USB3.2 Gen1)に対応しており、文書や写真などの大容量データを高速で転送できる。充電用ポートでは最大入力100WのUSB Power Deliveryに対応し、パソコンやタブレットなどを充電可能だ。ただし、製品本体が5Wを消費するため、実質的な最大出力は95Wとなる。
価格は税抜3,800円(店頭実勢価格4,180円)で設定されている。
