ガジェット Gadget

ニュースリリースを伝えるニュースサイト

SwitchBot AIアートキャンバスに天気を連動した新機能

SwitchBot AIアートキャンバスの製品本体と、天気に連動して生成されたアート作品が表示されている様子。

https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57002/198/57002-198-aa9e247f74b6d4fad8024c0bd6b35eac-1731×909.png?format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&width=2400&height=1260

SWITCHBOTは2026年7月21日、AIアートキャンバスの画像生成サービス「AI Studio」に、その日の天気と連動して自動で作品を生成する「ウェザーアート」を追加しました。これにより、ユーザーが手動で切り替えることなく、空間の表情が日々変化する新しいアート体験が可能になります。

SWITCHBOTは2026年7月21日、AIアートキャンバスの画像生成サービス「AI Studio」に新機能「ウェザーアート」を追加し、順次提供を開始しました。

本機能は、SwitchBotアプリに設定された位置情報から地域の天気情報を取得します。ユーザーが選択したテーマやプロンプト、アートフィルターと組み合わせることで、その日の天気に合った作品をAIが自動生成します。毎日1枚の作品が指定時刻に同期され、手動での切り替え作業が不要になります。

利用にはSwitchBotアプリV9.28以降のアップデートが必要です。また、AI Studioへの加入やハブ製品との連携、ホームの位置情報設定が必要となります。画像が生成されるたびにAI Studioの回数を消費します。

AIアートキャンバスはフルカラー電子ペーパーを採用しており、周囲の光を反射して表示するため配線なしで設置できます。週1回の更新であれば約2年間のバッテリー駆動が可能です。

発表元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000057002.html