SWITCHBOTは2026年7月21日、AIアートキャンバスの画像生成サービス「AI Studio」に、その日の天気と連動して自動で作品を生成する「ウェザーアート」を追加しました。これにより、ユーザーが手動で切り替えることなく、空間の表情が日々変化する新しいアート体験が可能になります。
SWITCHBOTは2026年7月21日、AIアートキャンバスの画像生成サービス「AI Studio」に新機能「ウェザーアート」を追加し、順次提供を開始しました。
本機能は、SwitchBotアプリに設定された位置情報から地域の天気情報を取得します。ユーザーが選択したテーマやプロンプト、アートフィルターと組み合わせることで、その日の天気に合った作品をAIが自動生成します。毎日1枚の作品が指定時刻に同期され、手動での切り替え作業が不要になります。
利用にはSwitchBotアプリV9.28以降のアップデートが必要です。また、AI Studioへの加入やハブ製品との連携、ホームの位置情報設定が必要となります。画像が生成されるたびにAI Studioの回数を消費します。
AIアートキャンバスはフルカラー電子ペーパーを採用しており、周囲の光を反射して表示するため配線なしで設置できます。週1回の更新であれば約2年間のバッテリー駆動が可能です。
