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CS01がワイヤレス投影対応ウェアラブルディスプレイ「A18 Lite」を先行販売

ウェアラブルディスプレイ「A18 Lite」の製品外観と、装着時のイメージ画像。

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2026年8月27日、CS01はクラウドファンディングプラットフォームMakuakeで、スマートフォンなどの映像をワイヤレスで投影できるウェアラブルディスプレイ「A18 Lite」の先行販売を開始した。本製品は約1000インチ相当の大画面表示や軽量設計を実現している。

映像出力の自由度が拡大

CS01はMakuakeにて、ワイヤレス投影に対応するウェアラブルディスプレイ「A18 Lite」の先行販売を開始した。前モデルのA18ではUSB-C映像出力対応端末との有線接続が必須だったが、本製品ではスマートフォンやタブレット、PC、ゲーム機など、より多くの機器からの映像出力が可能になる。

投影方法は3つ用意されている。まず、デバイス画面をそのまま映すワイヤレスミラーリング。次に、Wi-Fi経由でコンテンツを流し、端末側で別アプリを開いても再生を継続できるWi-Fiキャスト。最後に、TX送信ケーブルを用いてゲーム機やHDMI出力対応PCの映像を最大約15mの範囲内でワイヤレス投影する機能だ。

薄型設計と高精度表示の実現

本体はPancake光学を採用し、光路の奥行きを抑えながら軽量化を図った。重量は約110gで、前モデルから約10g減っている。左右に1920×1080のディスプレイを搭載し、両眼合計で3840×1080の4K相当表示を実現した。画素密度は1,224PPIで、大画面でも画素の粗さが目立ちにくいという。

視野角は65°を確保し、視界を広く覆う設計になっている。リフレッシュレートは60Hzに対応しており、動きのあるコンテンツもなめらかに表示できる。視度調整は左右それぞれ0D~-7.00Dまで対応し、瞳孔間距離は58~70mmの光学設計を採用している。

装着時の快適性向上

付属の遮光アイマスクで外光を軽減し、明るい室内でも映像に集中できる環境を提供する。本体にはデュアルスピーカーと音量調整ノブ、明るさ調整ボタンを搭載しており、スマートフォンを使わずに操作を行える。

プロジェクトページはMakuake上で公開されている。

発表元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000184990.html