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AIグラスのカメラ録画機能に関するソフトウェア更新が公開されている。撮影中のLEDカバー動作を検知し、録画を自動停止する仕組みが導入される。透明性の確保と機能の安定性向上が目的だ。
製品チームは、AIグラス搭載カメラの録画動作に関するソフトウェア更新を進行中と説明している。今回の変更は、記録時のLED状態監視を強化するものだ。
従来仕様では、LEDが遮られるとカメラ録画の開始自体がブロックされる仕組みになっていた。しかし、一部ユーザーが録画開始後にLEDを覆い隠す方法で回避を試みる事例が確認されていた。
開発側はこれに対応するため、録画進行中にLEDカバーを検知した場合、カメラ機能を即座に停止させる修正を適用中だ。これにより、意図的な記録状態の隠蔽を防ぎ、映像取得の信頼性を高める方針だ。
機能強化は順次展開が始まっている。アップデート適用後、ユーザーは録画中のLED状態に注意する必要がある。隠蔽動作が検知されると録画が中断されるため、記録の確実性を確保できる環境で利用するよう配慮が求められる。設定手順や動作環境の詳細はリリース元を参照されたい。