株式会社ピクセラは2026年8月27日より、USBポートに挿すだけでインターネット接続を可能にするLTEドングル「PIX-MT200e」の先行販売をMakuakeで開始した。バッテリー不要でPCに差すだけで最大16台が同時にWi-Fi接続できる。国内主要4キャリアのプラチナバンドとeSIM、物理SIMのデュアル対応が特徴だ。
株式会社ピクセラは、スマートフォンのテザリングやモバイルルーターの充電管理に伴うストレスを解消する新製品をリリースした。USBポートに挿すだけでインターネット環境が構築できるLTEドングル「PIX-MT200e」だ。
開発の背景には、場所を選ばない働き方が定着する中で通信機器の「ストレス」を感じているユーザーの声がある。同社はユーザーの要望を受け、内部構造を見直すことで前モデル比約75%の小型化を実現した。
主な特長として、バッテリーを内蔵しない設計が挙げられる。USBポートからの給電のみで駆動するため、充電管理が不要だ。リチウムイオン電池を搭載しないため、過酷な環境下でも膨張や発火のリスクを回避できる。
通信面では、国内主要4キャリアのプラチナバンドに対応している。eSIMによるオンライン即日開通と、物理SIMのデュアル仕様により、万が一の回線障害時もバックアップ回線として機能する。
本体はWi-Fiアクセスポイントとしても動作する。PCやUSB ACアダプターに挿すだけで、最大16台のデバイス同時接続に対応する。
先行販売はMakuakeで2026年8月27日12時00分から開始され、2026年10月14日22時00分まで実施される。All in型プロジェクトとして、目標金額の達成に関わらず購入が成立する。
お届けは2026年10月末を予定している。価格は超超早割が12,800円、超早割が13,800円、早割が14,800円だ。いずれも税込・送料無料となっている。
