シャープは2026年9月10日に、統合AIサービス「NIAH(ニア)」に対応したプラズマクラスター加湿空気清浄機2機種「KI-WX100」と「KI-WX75」を発売します。AIエージェントがユーザーの暮らしを理解し、空気の状態に応じたメッセージを音声で伝えます。
AIによる音声での暮らしのサポート
本機は、2026年9月30日より提供開始予定の統合AIサービス「NIAH」に対応しています。AIエージェントが、設定された花粉やニオイ、ペットの飼育状況などの関心ごとや、機器の運転状況、ユーザーとの対話内容をもとに暮らしを理解します。その内容に応じて、空気ケアのポイントや機器の働きを伝えるメッセージを生成し、1日3回、本体から音声でお知らせします。
高い清浄性能と視覚的な確認機能
「AI AUTO」モードでは、室内の粒子数に応じて風量を11段階で細かく制御し、クリーンルーム規格Class8レベルの空気環境を目指して運転します。また、「nanoHDフィルター」が0.003μmの微小粒子を1回の通過で99.9%以上捕集します。本体前面の「AIモニター」では、室内の粒子数の変化を視覚的に確認できます。
ペットとの暮らしへの配慮
「プラズマクラスターNEXT」を搭載し、浮遊するイヌやネコ由来のアレル物質の作用抑制効果を新たに実証しました。さらに、電源コードには苦み成分を配合しており、ペットによる噛みつきなどのいたずらを抑制します。
