株式会社Paradoxは、老舗文具メーカーのBeifaグループが開発したAIスマートグラス「GE01-3」を2026年8月下旬より独占先行販売する。画面やカメラを搭載せず、オフラインでのリアルタイム翻訳や自動文字起こしに対応した実用特化型のデバイスである。
株式会社Paradoxは、世界55億人の文具ユーザーを支えるBeifaグループが開発した「Beifa AIスマートグラス GE01-3」を、2026年8月下旬よりクラウドファンディングサイトMakuakeで独占先行販売すると発表した。
本作は、画面ディスプレイやカメラといった過剰な機能をあえて排除し、毎日快適に使える実用性を追求して開発された。ChatGPTを利用したAI機能により、メガネをかけるだけで165言語の翻訳や文字起こし・要約を実現する。特に注目すべきは、スマホ圏外や機内モードなど通信環境がない場所でも会話をリアルタイムで翻訳できるオフライン対応である。
利用シーンとしては、グローバル商談や海外旅行での言葉の壁解消、社内ミーティングでのハンズフリーな会話録音と自動メモ取りが想定される。また、周囲の環境音を聞きながら通話や音楽を楽しめるオープンイヤー音響を採用し、32gの軽量ボディとカメラレスデザインで日常への違和感のない装着を実現している。
付属レンズはブルーライトカットの透明レンズに加え、日中の強い眩しさを抑える偏光レンズと夜間の視界補正を行うナイトビジョンレンズを用意。一般販売予定価格37,400円に対し、Makuake先行販売では最大38%オフで購入できる。一般販売は2027年1月を予定している。
Beifa AIスマートグラス GE01-3は、語学力や記憶力の限界を超え、ビジネスからプライベートまでパフォーマンスを最大化する次世代デバイスとして提供される。
