CS01は2026年9月28日、クラウドファンディングサイトのCAMPFIREにてゴルフ弾道測定器「Shotlyt」の第2弾の先行販売を開始しました。本製品は、ショットのデータをリアルタイムで計測し、スイングの動きを可視化する機能を備えています。
弾道とスイングを数値と映像で可視化
本製品は、キャリーやヘッドスピード、スピン量といった主要なデータをリアルタイムで計測します。計測したショットの軌道は、専用アプリ上で3Dとして再現され、正面や側面などの異なる視点から確認できます。さらに、スイングを検知すると自動で動画撮影が始まり、骨格トラッキングによって身体の動きを可視化します。
持ち運びやすいコンパクト設計
デバイス本体は、重量が約186g、サイズが約128×53×35mmと、片手に収まる設計です。ゴルフバッグのポケットに収納できる大きさで、練習場や自宅、遠征先など、場所を問わず持ち運んで使用できます。
アプリでのデータ管理と利用環境
測定データやスイング動画、練習履歴は専用アプリでまとめて管理できます。アプリはiOSとAndroidに対応しており、現在提供されている主要な機能については、月額料金やサブスクリプションへの加入なしで利用可能です。設置は、電源を入れてボールの後方に置くだけという簡便な手順で、複雑な初期設定は必要ありません。
