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CS01、ゴルフ弾道測定器「Shotlyt」第2弾を9月下旬に発売

ゴルフ弾道測定器「Shotlyt」の製品本体と、専用アプリで弾道が3D可視化されたスマートフォンの画面イメージ。

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CS01は2026年9月2日に、ゴルフ弾道測定器「Shotlyt」の第2弾を9月下旬ごろからCAMPFIREにて先行販売すると発表しました。このデバイスは、ショットの各種データをリアルタイムで計測し、スイングの動きも可視化する機能を備えています。

弾道の可視化とスイング分析

本製品は、キャリーやトータル飛距離のほか、ヘッドスピード、ボール初速、スピン量といった主要データをリアルタイムで計測します。計測したショットの軌道は、専用アプリのリアルなコース画面上に3Dで再現され、正面や側面、俯瞰の3つの視点から確認することが可能です。

さらに、スイングを検知すると動画撮影が自動で開始される機能を搭載しています。骨格トラッキングによって身体の動きを可視化し、構えや重心移動、スイング方向をチェックできます。

コンパクトな設計と手軽な利用環境

デバイス本体は約186gと軽量で、サイズは約128×53×35mmのコンパクトな設計です。ゴルフバッグのポケットに収納できるサイズ感により、練習場や自宅、遠征先など、場所を選ばず持ち運ぶことができます。

設置は、電源を入れてボールの後方に置くだけというシンプルな手順です。複雑な初期設定を必要とせず、屋内でも屋外でも使用できるため、天候に左右されずに練習を継続できます。なお、現在提供されている主要機能は、月額料金やサブスクリプションへの加入なしで利用可能です。

発表元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000184990.html