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CS01がワイヤレス投影対応の軽量ウェアラブルディスプレイ「A18 Lite」を発表

ワイヤレス投影に対応した、軽量なウェアラブルディスプレイ「A18 Lite」の製品画像。

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CS01は2026年8月26日、Makuakeでワイヤレス投影機能を搭載したウェアラブルディスプレイ「A18 Lite」の先行販売を開始した。スマートフォンやゲーム機などの映像を最大約15mまで無線で飛ばせる点などが特徴だ。

CS01は2026年8月26日、クラウドファンディングプラットフォームMakuakeにて、ワイヤレス投影対応ウェアラブルディスプレイ「A18 Lite」の先行販売を開始したと発表した。

本製品は既存モデル「A18」の後継機として開発された。最大の特徴は映像出力方法の多様化にある。既存機種ではUSB-C端子による有線接続が主流だったが、A18 Liteではスマートフォンの画面を直接投影するワイヤレスミラーリングや、Wi-Fiネットワーク経由でコンテンツを飛ばすWi-Fiキャストに対応した。また、別売りのTX送信ケーブルを使用すれば、PS5などのゲーム機やHDMI出力対応PCの映像も無線で投影できる。これにより、見通しのよい室内環境であれば最大約15m範囲内での移動しながらの大画面視聴が可能となる。

光学性能面では、左右それぞれに1920×1080解像度のディスプレイを搭載し、両眼合計で4K相当の表示を実現している。画素密度は1,224PPIと高く、大画面でも粗さが目立ちにくい設計だ。また、光路を短縮するPancake光学を採用したことで、本体重量は約110gに抑えられた。

操作性や快適性についても強化されている。左右の視力に対応した0D~-7.00Dの視度調整機能や、瞳孔間距離の自動追従機構を搭載し、メガネを外して使用しやすい設計となった。本体にはデュアルスピーカーと音量・明るさ調整ノブが備わり、スマートフォンを触らずに操作できる点も評価できそうだ。

価格は明記されていないが、公開初日の応援購入金額は800万円を突破したという。

発表元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000184990.html