Googleは2026年10月12日、新しいフィットネストラッカー「Google Fitbit Edge」を発表しました。多機能なスマートウォッチと軽量なウェアラブル端末の中間に位置するモデルで、洗練されたデザインと高度な健康管理機能を両立させています。
拡大されたディスプレイと薄型デザイン
Google Fitbit Edgeは、厚さわずか11.5 mmのスリムな形状を実現しています。ディスプレイはFitbitのトラッカー史上、最大かつ最も明るいHybrid OLEDを採用しました。表示領域は従来モデルと比較して46%拡大しており、直射日光下でも情報の確認が容易です。
高精度なトラッキングと操作性
内蔵のGPSにより、ルートのマッピング精度が前世代と比較して最大40%向上しました。また、最大100種類のワークアウトを自動的に認識して記録する機能を搭載しています。操作面では、触覚フィードバックを備えた刷新された物理サイドボタンにより、スムーズな操作が可能です。
進化した健康管理機能
健康管理面では、日本国内において新たに「不規則心拍の通知」機能に対応しました。これは光学センサーを用いて心房細動を示唆する徴候をチェックする機能です。さらに、夜間の皮膚温変動を記録し、睡眠ステージや心拍変動と組み合わせてエナジースコアとして提供します。
バッテリー性能と持続可能性
バッテリーは1回の充電で最長7日間持続します。5分間の充電で約1日分の使用が可能な急速充電にも対応しています。また、Googleのフィットネストラッカーとして初めて、バッテリー交換が可能な修理しやすい設計を採用しています。
