株式会社HOMETACTは2026年10月6日に、総合スマートホームサービス「HOMETACT」においてスマートホームの国際標準規格「Matter」への対応を開始すると発表しました。これにより、既存の対応機器に加え、Matter認証済みの照明スイッチやカーテン、鍵などの接続が可能になります。
スマートホームの接続性が拡大
HOMETACTがMatterに対応したことで、入居者が自由に選択したMatter認証済みのデバイスを、同サービスのアプリを通じてコントロールできるようになります。これまでも34社以上のメーカーと連携し、670種類以上の機器との接続を実現してきましたが、今回の対応により、照明スイッチやカーテン、鍵といった幅広い機器との連携がさらに広がります。
CEATEC 2026での展示と登壇
同社は2026年10月13日から16日まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展します。Connectivity Standards Allianceの展示の一部として、異なるメーカーのデバイスが単一の規格でシームレスに連携するデモンストレーションを実施します。
また、10月14日にはカンファレンスに同社の橘嘉宏COOが登壇します。「AIホーム時代の幕開け 〜MatterとAliroが拓く次世代スマートホーム〜」と題したセッションにて、最新技術動向やこれからの暮らしの変化について話をします。
