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JBLがフラッグシップ機「Summit Everest」を2026年秋に発売

JBLのフラッグシップモデル「Summit Everest」の製品写真。

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ハーマンインターナショナル株式会社は、2026年9月8日にJBLブランドのフラッグシップモデルとなる「Summit Everest」を2026年秋より発売すると発表しました。JBL創立80周年の集大成として開発された、3.5ウェイ・フロアスタンディング型スピーカーです。

JBLの音響技術を結集した最新モデル

本モデルは、40年以上にわたり進化を続ける「Project EVEREST」の系譜を継ぐ、JBL Summit Seriesのフラッグシップモデルです。創立80周年を迎えるJBLの音響技術のすべてを投入したリファレンススピーカーとして位置づけられています。

中高域には、新たに開発されたシステムを採用しています。特許取得済みの2インチ(50mm)コンプレッションドライバー「D2820」を3基搭載し、専用設計の「3-into-1マニフォールド」によって統合しています。これらを大型のSonoGlass®製HDIホーンと組み合わせることで、優れた指向性制御と高い解像度を実現しています。

低域には、250mm径のミッドバスユニット「JMW250SC」を2基、380mm径のウーファー「JW380SC」を2基搭載しています。ユニットの振動板には、カーボンファイバーを配合したピュアパルプ製コーン紙2枚の間にクローズドセルフォームコアを組み合わせた、3層構造のHC4コーンを採用しています。

ネットワーク部には、複数の小容量コンデンサーを並列構成することで等価直列抵抗(ESR)を低減した「MultiCap™クロスオーバーネットワーク」を採用しています。接続方式はシングルワイヤのほか、バイワイヤ、バイアンプ、トライワイヤ、トライアンプ接続にも対応しています。なお、本製品の標準価格は1本につき1,210万円(税込)です。

発表元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000562.000012767.html