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Lofreeから極地の自然をイメージした新シリーズが登場

極地の苔や氷をイメージした、グリーンと半透明ホワイトのグラデーションが美しいLofreeのキーボード、テンキーパッド、マウスのセット。

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三陽合同会社は2026年10月2日、Lofreeの新製品「432Hz Polar Moss」シリーズの予約販売を開始すると発表しました。本シリーズはキーボード、テンキーパッド、マウスの3製品で構成されています。

自然の色彩を纏ったデスクセットアップ

「432Hz Polar Moss」シリーズは、極地の苔や氷の風景から着想を得たデザインが特徴です。グリーンのグラデーションと半透明のホワイトを組み合わせ、透明感のある落ち着いた外観を実現しています。キーボードとテンキーパッドは、ガスケットマウント構造とホットスワップに対応しており、打鍵感のカスタマイズが可能です。また、マウスは小石のような丸みを帯びた形状を採用し、シリーズ全体で統一感を持たせています。

多彩な接続性と利便性の追求

キーボードとテンキーパッドは、Bluetooth、2.4GHzワイヤレス、USB-C有線の3モード接続に対応しています。テンキーパッドは「Num」キーでテンキー、「Calc」キーで電卓モードへと切り替えられる機能を備えています。さらに、キーボードのファームウェアには数値入力時の視認性を高める桁区切り表示機能が搭載されています。

製品ラインナップの仕様

ワイヤレスメカニカルキーボードは、84キーの75%レイアウトを採用しています。LofreeとGateronが共同開発した40gのリニアスイッチを使用し、軽快なタイピングが可能です。バッテリー容量は4000mAhで、バックライトを消灯した状態では最大約14日間動作します。

テンキーパッドは20キーを備え、スイッチ交換によるカスタマイズが可能です。ワイヤレスマウスはBluetoothと2.4GHzワイヤレスの2モードに対応しており、500mAhのバッテリーで最大約100時間の連続使用ができます。DPIは5段階から切り替え可能です。

発表元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000143092.html