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Razer、ハルエフェクト磁気式ゲーミングキーボード8KHzラインを発表

Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz ゲーミングキーボードの製品画像

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2026年7月30日、ラウアーはハルエフェクト磁気スイッチを採用した「Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」シリーズを発表した。真の8000Hzポーリングレートと高度な入力制御機能を搭載し、競技プレイヤー向けに設計されている。

2026年7月30日、ラウアーはハルエフェクト磁気式ゲーミングキーボード「Razer Huntsman V3 HE Magnetic 8KHz」シリーズを発表した。アナログ光学式キーボードとは異なるアプローチで、磁気センサーによる正確な入力を追求する競技プレイヤー向けに設計されている。

ハルエフェクト磁気スイッチと高速ポーリング

本製品はラウアー独自のハルエフェクト磁気スイッチを採用しており、0.1mmから4.0mmまで押下深度を調整可能である。これにより、競技シーンでの超高速入力や日常プレイでの丁寧なコントロールに対応できる。また、キーの復帰位置が固定ではなく移動に基づいて行われる「Rapid Trigger Mode」を搭載し、高速連打時の反応速度を向上させる。

真の8000Hz HyperPolling技術により、キーボードとシステムの間の信号更新が大幅に高速化された。ラウアーによると、押下深度0.1mm・8000Hzポーリング設定での平均レイテンシーは0.60msとなり、競合他社の磁気式キーボードと比較して8%の優位性を持つとしている。

高度な入力制御機能

競技プレイにおける利点を提供するため、複数の新しい入力制御機能が導入された。「Razer Snap Flex」は1つのキーに押下時と解放時に異なるアクションを割り当て可能にし、「Dynamic Keystroke」は押下深度に応じて最大4つのアクションをマッピングできる。さらに「Instant Cancel Control」で不要な後続アクションのキャンセルや、「Dual-Keypress Priority」による意図しない移動入力の保護も実現している。

柔軟な設定環境

PC用ソフトウェア「Razer Synapse」でのフルカスタマイズに加え、キーボード本体でのクイック調整に対応。さらにブラウザベースの「Synapse Web」をサポートしており、インストール不要で設定を調整し、オンボードプロファイルに保存できるため、大会会場や共有PCでも快適な環境を引き継げる。

発表元: https://www.razer.com/newsroom/product-news/huntsman-v3-he-magnetic-8khz-line