2026年8月20日、Razerは世界初の低プロファイル版アナログオプティカルeスポーツ用キーボード「Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz」を発表した。同製品は、従来の低プロファイルモデルが求められていた快適性と、フラッグシップ機同等の競技性能を両立させているのが特徴である。
Razerはこのほど、世界初の低プロファイル版アナログオプティカルeスポーツ用キーボード「Huntsman V3 Pro Low-profile Tenkeyless 8KHz」を発表した。同製品は、従来の低プロファイルモデルが求められていた快適性と、フラッグシップ機同等の競技性能を両立させているのが特徴である。
新開発されたRazer Low-profile Analog Optical Switchesを搭載し、0.1mmから2.8mmまでの調整可能なアクチュエーションポイントと、キーの移動距離に基づいて即座にリセットされるRapid Trigger Modeに対応する。これにより、指の動きを最小限に抑えつつ、高速な繰り返し入力を実現している。
通信速度はTrue 8000 Hz HyperPollingを採用し、テスト環境において平均遅延0.39msを達成している。また、1つのキー操作で押下時と離脱時に別々のアクションを設定できるRazer Snap Flexや、アクチュエーションの深さに応じて最大4つのアクションを割り当てられるDynamic Keystrokeなどの高度な入力制御機能も備えている。
厚みは19.5mmに抑えられ、長時間の使用でも手首への負担を軽減する設計となっている。内部には吸音材が採用され、滑らかなタイピング感を実現している。プロゲーマーの大会での使用実績もあり、競技現場での性能が示されている。
