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Razer、4K 60 FPS対応のウェブカメラ「Kiyo V2 Pro」を発表

Razer Kiyo V2 Proウェブカメラの製品外観と、レンズ部分のプライバシーシャッターの仕組みを示す画像。

https://press.razer.com/wp-content/uploads/2026/09/Kiyo-V2-Pro_KV.jpg

Razerは2026年9月24日に、プロ仕様のビデオ品質を提供するウェブカメラ「Razer Kiyo V2 Pro」を発表しました。一眼レフカメラのような複雑なセットアップなしに、高品質な映像配信を可能にします。

高性能センサーによる滑らかな映像体験

Sony STARVIS 2センサーを搭載したこのモデルは、暗い環境でも各ピクセルが多くの光を捉えることができます。これにより、4K解像度かつ60 FPSの滑らかな動画撮影を実現し、動きに伴うブレを低減して細部まで鮮明に映し出します。また、UHDR(Ultra-High Dynamic Range)への対応により、明暗差の激しい環境でもハイライトやシャドウのディテールを維持します。

クリエイターを支援するインテリジェントな機能

被写体の動きを自動で追跡するオートフレーミング機能を備えています。ダイナミックなパン、チルト、ズームを組み合わせることで、配信者が動いても常に中央に捉え続けることが可能です。さらに、露出やホワイトバランスを自動調整する「One-Click Image Enhancement」も搭載しています。

柔軟な設置とプライバシーへの配慮

レンズは86度の広角設計となっており、周辺部の歪みを抑えつつ広い範囲を撮影できます。モニターへの取り付けのほか、三脚の使用にも対応した汎用性の高いマウントを採用しました。また、レンズ部分には物理的なプライバシーシャッターが備わっており、ツイスト操作で簡単にカメラを隠せます。

なお、オートフレーミングなどの高度な機能を利用するために、Camo StudioのCamo Proサブスクリプションが無料で提供されます。

発表元: https://www.razer.com/newsroom/product-reviews/kiyo-v2-pro