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Razer、8000Hz通信対応の60%サイズキーボードを発表

Razer Huntsman V3 Pro Mini 8KHzの製品外観を示す、コンパクトな60%サイズのゲーミングキーボードの画像。

https://press.razer.com/wp-content/uploads/2026/09/HMV3-Pro-Mini-8KHz_Main-KV.png

Razerは2026年10月1日に、60%サイズのゲーミングキーボード「Razer Huntsman V3 Pro Mini 8KHz」を発表しました。同製品は、業界標準の8倍にあたる8000Hzのハイパーポーリングに対応しています。

8000Hzの高速通信による低遅延を実現

本製品は、業界標準である1000Hzの8倍の通信速度を誇る「8000Hz HyperPolling」を搭載しています。これにより、遅延をわずか0.48msにまで抑えることが可能です。

また、Razerの高度な入力制御スイートをフル活用できます。Razer Snap FlexやRazer Snap Tap、Dynamic Keystroke、Dual-Keypress Priorityといった機能を備え、競技シーンでの素早い反応を支援します。

高精度なアナログオプティカルスイッチを搭載

スイッチには、第2世代のアナログオプティカルスイッチを採用しています。アクチュエーション(キーの反応ポイント)は0.1mmから4.0mmの間で調整でき、0.1mmという高精度な入力を実現しています。

さらに、Rapid Trigger機能に対応しており、素早い連続入力が可能です。スイッチは個別に潤滑剤が塗布され、厚手のフォーム層が衝撃を和らげる設計となっています。

コンパクトで持ち運びに適した設計

筐体には5052アルミニウム合金を採用し、耐久性を高めています。キーキャップには、摩耗やテカリに強いダブルショットPBTを採用しました。

60%サイズのため、マウスの操作スペースを広く確保でき、オフライン大会への持ち運びにも適しています。また、ソフトウェアをインストールせずに、ブラウザ経由で設定を変更できるSynapse Webにも対応しています。

発表元: https://www.razer.com/newsroom/product-news/huntsman-v3-pro-mini-8khz