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SwitchBot、ペット家電ブランド「homerunPET」の製品販売を開始

SwitchBotが展開するペット家電ブランド「homerunPET」の製品ラインアップを紹介するリリース画像。

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SWITCHBOT株式会社は2026年8月4日、IoTデバイスNo.1ブランドとして知られる自社のスマートホーム事業に、ペットとの暮らしを支える新ラインアップを加えた。スマート給餌器や全自動猫トイレなど、「homerunPET」ブランドの製品をECサイトなどで順次発売する。

スイッチボットが展開するペット家電の新展開

SWITCHBOT株式会社は、2026年8月4日付で「homerunPET」というペット家電ブランドの製品取り扱いを開始したと発表した。このブランドは、同社が企画・開発を手掛けるもので、SwitchBot公式サイトやAmazon公式ストア、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの主要ECプラットフォームにて販売される。

見守りから日々のケアへ、スマートホームの領域を拡大

これまでのSwitchBot製品は、外出中のペットの様子を確認するカメラや室内環境を整える温湿度計などが中心だった。今回の発表により、食事や水分補給、排泄処理、シャンプー後の乾燥など「毎日のケア」に焦点を当てた製品群が加わる。homerunPETが持つペット家電の知見と、SwitchBotのスマートホーム基盤を組み合わせたラインアップとなっている。

アプリ連携で操作を一元化、価格は数万円から十数万円のレンジ

対象製品の多くは、SwitchBotアプリ(V10.0以降)に対応する予定だ。これにより、ユーザーは既存のSwitchBotデバイスと同じアプリケーションから給餌やトイレの状態確認などを直感的に行えるようになる。

製品ラインアップは多岐にわたり、価格は数万円から十数万円の範囲で設定されている。例えば、ペット専用の空気清浄機「Airbo」は4万9500円で、6方向からの吸込口と静音設計が特徴だ。全自動猫トイレ「Loobo Max」は9万9000円で、排泄処理や砂の補充を自動化する。

給餌器や給水器、ドライヤーハウスなどもあり、それぞれ具体的な価格と容量、機能の違いが提示されている。停電時にも乾電池で動作するスマートフィーダー(1万4800円〜)や、20dB未満の静音ポンプを採用した給水器(5980円)など、実用性を重視した仕様となっている。

販売開始とセール情報の展開

各ECサイトでは、2026年7月29日から8月上旬にかけて順次セールが実施される。公式サイトでの販売は8月5日から開始予定だ。ただし、在庫状況や配送日などはチャネルによって異なる場合があるため、詳細は各販売ページで確認する必要がある。

SWITCHBOTはこの取り組みについて、テクノロジーで毎日のケアを支え、飼い主に気持ちのゆとりを届けるとしている。今後は見守りから日々のケアまでを含む、ペットと暮らす住まいの環境整備をさらに広げていく方針を示している。

発表元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000057002.html