SWITCHBOT株式会社は、2026年10月9日にスマートライト「SwitchBot RGBICライトバー」を発売しました。1本につき6つのゾーンで異なる色を表示できる機能や、日常使いに適した白色光の機能を備えています。
複数色の同時表示と白色光による演出
RGBICライトバーは、1本のライト内で6つの発光ゾーンを個別に制御できる点が特徴です。これにより、単色だけでなくグラデーションや動きのある光を同時に表現できます。また、2200Kから6500Kの範囲で色温度を調整できる白色光も搭載しており、作業用の明るい光からリラックスタイムの温かみのある光まで使い分けられます。
多彩な設置方法とスマートホーム連携
本体にマグネットを内蔵しているため、金属面への取り付けが可能です。付属のスタンドを用いた縦置きや横置きのほか、両面テープを使ってモニターやテレビの背面に設置して間接照明として利用することもできます。さらに、Matter over Wi-Fiに対応しているため、SwitchBotハブを介さずにMatter対応のプラットフォームへ接続できます。
製品仕様と販売情報
価格は税込8,980円です。2026年10月13日から、SwitchBot公式サイトやAmazonなどの公式ストアにて、15%OFFとなる発売記念セールが実施されます。
