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TP-Link、ソーラーパネル一体型の屋外用カメラを発売

ソーラーパネルが一体化した、屋外設置用のセキュリティカメラ「Tapo C425K」の製品画像。

https://static.tp-link.com/upload/news/b50397cf0bae67fb6fa528298c39af6a_20261015030510y.jpg

TP-Linkは2026年10月29日に、ソーラーパネル一体型のフルワイヤレスセキュリティカメラ「Tapo C425K」を発売します。カメラ本体にソーラーパネルを搭載した設計により、配線や定期的な充電の手間を省いた設置が可能です。

太陽光による継続的な給電と柔軟な設置

ソーラーパネルが本体に組み込まれたデザインにより、電源ケーブルの配線が不要です。50分間の直射日光で1日分の稼働に必要な電力を確保できるとしています。また、ソーラーパネルは垂直方向に45度、取り付け部は左右に90度まで角度調整が可能です。

バッテリーはフル充電で最長150日間の駆動に対応しており、曇りや雨の日でも見守りを継続できます。Wi-Fiは2.4GHzと5GHzのデュアルバンドに対応しており、電波干渉を受けにくい5GHz帯の利用も選択できます。

高精細な映像とAIによる検知機能

映像は2K・400万画素の高解像度で、細部まで鮮明に捉えます。暗い場所でもスポットライトによってフルカラーで描写するカラーナイトビジョン機能を備えています。さらに、AIが人物を検知・識別してアプリに通知するスマート人物検知機能も搭載しています。

価格は税込15,800円です。IP65の防水・防塵性能を備えており、玄関先や庭、車庫などの屋外への設置に適しています。

発表元: https://www.tp-link.com/jp/press/news/22578/