アイ・オー・データ機器は2026年10月1日に、テレビ録画とパソコンでのデータ保存の両方に対応した外付けハードディスクを発表しました。静音設計を採用しており、静かな環境での使用にも配慮されています。
テレビとパソコンの双方で利用可能
本製品は、テレビでの録画用途と、パソコンのデータ保存用途の両方に対応しています。ケーブル1本で接続できるため、初めて外付けハードディスクを使用する方でも、簡単に導入できる仕組みとなっています。
設置場所を選ばない設計
設置方法については、部屋のレイアウトやデスク周りの状況に合わせて、縦置きと横置きのどちらでも選択できます。また、静音設計が採用されているため、寝室や書斎といった静かな場所でも使いやすい仕様です。
容量と価格のラインナップ
容量は1TBから8TBまで展開されています。1TBのHDD-UT1KCは税抜27,700円、2TBのHDD-UT2KCは税抜32,200円、4TBのHDD-UT4KCは税抜37,800円、6TBのHDD-UT6KCは税抜47,800円、8TBのHDD-UT8KCは税抜61,200円です。また、2TBのHDD-UT2WCと4TBのHDD-UT4WCも用意されており、いずれも2TBは税抜32,200円、4TBは税抜37,800円となっています。出荷は10月末を予定しています。
