株式会社アースリボーンは、2026年10月9日にスタイラスペンブランド「Metapen」を「第9回 EDIX(教育総合展)大阪」に出展すると発表しました。会場では、iPadやSurface、Chromebookなど、教育現場で利用される各種端末に対応したスタイラスペンが展示されます。
デジタル学習を支える6モデルを展示
今回の出展では、教育現場でのデジタルノート作成や教材への書き込みを想定した、計6モデルのスタイラスペンが展示されます。iPad向けの「Air8 Pro X」「Air8 Pro」「A12」、Microsoft Surface向けの「M1」「M2」、そしてUSI対応Chromebook向けの「G1」がラインナップされています。
各端末に最適化された機能と操作性
iPad向けモデルでは、紙のような書き心地を目指した「Air-Flexソフトペン先」を採用したモデルなどが展示されます。Surface向けでは、4,096段階の筆圧検知を備えた「M2」や、最大約300時間の連続使用が可能な「M1」が用意されています。Chromebook向けには、約1時間の充電で最大90時間使用できる「G1」が展示予定です。
実機による筆記体験を提供
展示ブースでは、各モデルの筆記感やパームリジェクションの操作性を実際に体験できます。ペン先の硬さや画面上での抵抗感、筆記時の音、ショートカットボタンの使い勝手などを、用途に合わせて比較することが可能です。また、学校や教育機関への導入に関する相談も受け付けています。
