パナソニック コネクトは2026年9月15日に、過酷な環境下での使用を想定した堅牢ノートPCの新モデル「FZ-34」を発表しました。前モデルのCF-339と比較して、耐落下性能の強化や軽量化、駆動時間の伸長、5Gへの対応といった性能向上が図られています。
タブレットとノートPCの機能を1台に集約
「FZ-34」は、キーボード部を取り外すことで堅牢タブレットとして使用できる設計を採用しています。現場での写真撮影や図面の確認にはタブレットとして活用し、事務所での入力作業にはノートPCとして利用できます。これにより、現場と事務所でデバイスを使い分けていた運用を、1台に集約することが可能です。
AI活用を可能にするCopilot+ PCに対応
本モデルはインテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載しています。タフブックとして初めてCopilot+ PCに対応しており、現場業務におけるAIの活用を可能にします。これにより、現場での生産性向上を目指しています。
過酷な現場環境に耐える設計
粉塵の舞う製造工場や建設現場、災害支援現場などの使用を想定しています。MIL-STD-810H規格に基づく耐落下性能を備えており、予期せぬ衝撃や水濡れ、高温・低温といった環境下での使用に対応しています。
