日本HPは2026年10月16日に、小規模なチーム向けのA4カラーレーザープリンター「HP Color LaserJet Enterprise X400シリーズ」を発表しました。新ラインアップとして、単機能プリンターと複合機の2機種が登場しています。
高精細な印刷とスピーディーな出力
本シリーズは、従来のHP Color LaserJet Enterprise 400シリーズの後継機種です。解像度は前機種の2倍となる1200×1200dpiを実現し、資料やカラー帳票を高精細に印刷できます。また、ファーストページアウトタイムが前機種から短縮され、よりスピーディーな出力が可能です。
高度なセキュリティと管理機能
セキュリティ面では、量子耐性機能や「HP Wolf Security」を搭載しています。自己修復機能によって進化する脅威からデバイスを保護します。さらに、HP Web Jetadminによる一元的なフリート管理をサポートしており、ITチームによるデバイスの展開や監視を容易にします。
コンパクトな設計と環境への配慮
製品は幅約42cm、奥行約43cmのコンパクト設計で、デスクの横やキャビネットの上にも設置できます。本体には少なくとも10%の再生プラスチックが使用されており、トナーも前世代より消費電力を削減しています。
ラインアップと価格
単機能プリンターの「HP Color LaserJet Enterprise X45135dn」は、5年間の当日訪問修理サービス付きモデルが281,490円(税込)です。複合機の「HP Color LaserJet Enterprise MFP X47635f」は、同サービス付きモデルが326,810円(税込)で提供されます。
