東芝ライフスタイルは、フィルターの自動洗浄効果を高めた「オートエアー洗浄 plus」を搭載したコードレススティック掃除機2機種を10月上旬に発売する。お手入れとゴミ捨ての頻度を約70日に1回に抑え、吸引力の持続性を向上させる製品となる。
東芝ライフスタイルは、お手入れとゴミ捨ての手間を軽減するコードレススティック掃除機「VC-SL55D」「VC-SL45D」を10月上旬から発売する。両機種ともダストステーション(DS)付きで、フィルター自動洗浄機能の効果を強化した「オートエアー洗浄 plus」を採用している。
同社は子育て中かつ共働き世帯を対象に調査を実施し、忙しい平日はサッと掃除し休日にしっかり掃除する傾向があることを見出した。この要望に応えるため、スティック本体の集じん容積を約3.3倍に拡大した。「オートエアー洗浄 plus」では空気の吸排口設計を見直し、フィルター周りに満遍なく空気を流すことで清掃効果を強化。フィルターのお手入れとDS内の紙パックによるゴミ捨てが、約70日に1回で済むとしている。
また、フローリングやラグの増加に対応するため新開発した「なめらかパワフルヘッド」を搭載した。「VC-SL55D」とサイクロン式モデル「VC-SL55」に採用され、回転ブラシとヘッド底面両サイドの起毛布で密閉性を高め、粉状ゴミから固形ゴミまでしっかり吸引できる。ゴミ取り込み口の拡大により食べこぼしなどの吸引力も向上した。
さらに、ヘッドにはLEDライトとゴミ残しまセンサーを新搭載。LEDライトが床面を照射し、センサーが微細なゴミを検知してランプの色で清掃状態を示すことで、見逃しを防ぐ仕組みとなっている。
