消費者庁は2026年9月4日に、リコール対象製品による火災などの重大製品事故24件を公表しました。今回の公表には、回収や交換が実施されている製品による事故が含まれています。
リコール製品による事故が発生
公表された事故の中には、すでにリコール(回収・交換)が実施されている製品によるものがあります。具体的には、株式会社サイン・ハウスが輸入した充電式高圧洗浄機、およびアンカー・ジャパン株式会社が輸入したリチウム電池内蔵充電器において、火災などの事故が報告されています。
事故が報告された製品の範囲
重大製品事故として報告された製品は多岐にわたります。リチウム電池内蔵充電器や充電式高圧洗浄機のほか、携帯電話機、ポータブル電源、エアコン、タブレット端末などが含まれます。また、太陽光発電システム用のパワーコンディショナや、サーキュレーター、スピーカーなども対象となっています。
