株式会社シェードは、加熱式たばこデバイス「2度吸い革命」を2026年7月2日よりビックカメラ ラゾーナ川崎店に展開した。1台で2回楽しめる完結型と純正品併用型の両ジャンルの実機を展示し、年間最大約11万円の節約効果を訴求する。
株式会社シェードは、加熱式たばこデバイスの専門売場「2度吸い革命」を、ビックカメラ ラゾーナ川崎店に常設販売として導入した。
同売場では、喫煙済みスティックを再利用して「もう一度楽しむ」というコンセプトのデバイスが展示されている。ユーザーは実機を手にとって比較検討できる。「1台で2回吸える」完結型と、既存の純正品と併用するタイプの二つが用意されており、それぞれ異なる機種が並ぶ。
完結型のHITASTE F2やBesmo E1、Sixhill S1 Plusは、それぞれの価格帯で展開されている。一方、UWOO TantraやFasoul C1といった併用タイプもラインナップに加わっている。これらは店頭POPを通じて具体的な金額提示が行われており、従来の使い方と比較して年間最大で約11万円の節約が可能となる試算が示されている。
シェードはこれまでオンライン販売を中心に展開してきたが、実機を手に取りたいというユーザーからの要望を受け、今回の店舗出店に至った。今後は全国規模での展開も計画している。
