富士通クライアントコンピューティングは、2026年10月22日に2026年冬モデルの新製品を発表しました。生成AIの活用拡大を見据え、Copilot+ PC対応モデルを拡充。日本の住環境や利用スタイルに合わせた5シリーズ11機種を展開します。
生成AI時代のニーズに応えるラインナップ
今回の新製品では、Copilot+ PC対応モデルを拡充し、生成AI時代の新たなニーズに応える体制を整えています。これに伴い、FMV独自のAIアプリも強化されました。例えば、画面の切り替わりをAIが判別して自動キャプチャする「Quick Capture」では、画像内の文字をテキスト検索できる機能が追加されています。
利用スタイルに合わせた5つのシリーズ
製品群は、用途に応じて5つのシリーズに分かれています。14.0型大画面で世界最軽量約634g(FMV UX-L3Bなど)を実現したモバイルノート「FMV Note U」や、タッチパネルに対応しデザイン性を高めた「FMV Note C」を展開します。また、堅牢性に優れた「FMV Note M」、大画面で使い勝手を維持した「FMV Note A」、5つの変形スタイルに対応する「FMV Note Q」などが用意されています。
デザインとパーソナライズの提案
デザイン面では、アーティストの長場雄氏とコラボレーションした「YU NAGABAモデル」をFMV Store限定で1年間期間限定販売します。また、専用のクリアカバーを使用して、ステッカーなどで自分らしくアレンジできる体験も提案しています。
アクセサリーブランドの展開
パソコン本体だけでなく、周辺機器を含めた利用環境全体での使いやすさを提供するため、新アクセサリーブランド「FMV Accessory」を同時に発表しました。
