富士通クライアントコンピューティングは2026年10月22日に、映画『ゴジラ-0.0』と「FMV Zero」がコラボレーションした特別モデル「FMV Zero GODZILLA EDITION」を発表しました。本体のデザインから操作感にいたるまで、ゴジラの世界観を細部まで取り入れた仕様となっています。
細部までゴジラ仕様のデザイン
本モデルは、黒一色のミニマルなデザインが特徴の「FMV Zero」をベースに、ゴジラのデザインを施しています。黒い天板には黒いインクでゴジラが描かれており、タッチパッドには背びれの意匠が、エンターキーには「G-0.0」のロゴが採用されています。
さらに、Windowsの設定でテーマを変更することで、マウスカーソルをゴジラの足跡のデザインに設定できるほか、3種のオリジナル壁紙のスライドショーも利用可能です。パソコンの底面には、このモデル限定の特別銘板シールが貼付されています。
携帯性と堅牢性を両立したスペック
デザインだけでなく、持ち運びやすさにも配慮されています。マグネシウム素材を採用したカバーにより、約886gという軽さと、MIL規格に準拠した堅牢性を両立させています。
構成は、CPUにAMD Ryzen™ AI 7 445またはRyzen™ AI 5 430を選択でき、メモリは16GBまたは32GB、ストレージは最大約2TB SSDまで用意されています。また、付属のACアダプタにもゴジラデザインが施されており、こちらは単品での販売も予定されています。
販売情報
本製品は、富士通の公式ショッピングサイト「FMV Store」にて、11月下旬より提供開始されます。用途に合わせてOSやメモリ、ストレージなどの構成を選択することが可能です。
