富士通クライアントコンピューティングは、2026年10月22日に周辺機器ブランド「FMV Accessory」を発表しました。ディスプレイ、キーボード、マウスの3製品をラインナップし、10月23日から提供を開始します。
デスクスペースの最適化と快適な入力環境を提供
富士通クライアントコンピューティングは、パソコン本体と周辺機器を組み合わせて使うことを想定した「FMV Accessory」を展開します。限られたスペースでも効率的に作業ができる環境づくりを目的としています。
ディスプレイの「FMV Display V」には、2種類のスタイルを用意しています。フラッグスタイルモデルは、画面下にノートパソコンを収められる構造を採用し、支柱部分にマグネット付きアクセサリーを取り付け可能です。スタンドスタイルモデルは、120Hzのリフレッシュレートや広視野角パネルを備え、背面ジョイスティックで設定変更が行えます。USB Type C対応モデルでは、ケーブル1本でノートパソコンへの給電と映像出力が可能です。
キーボードの「FMV Keyboard X」は、磁気スイッチ方式を採用し、高い耐久性と静音性を両立しています。キーの反応位置を調整する機能や、全キーの同時入力への対応も備えています。マウスの「FMV Mouse X」は、約70gの軽量設計と、磁気センサー方式によるクリック操作を実現しています。
キーボードとマウスは、ペアリング連動機能「FMV Link」に対応しています。これにより、キーボードの接続先を切り替えるだけで、マウスも自動で同じデバイスへ切り替わります。専用アプリ「FMV Accessory App」を使用すれば、ボタンの割り当てなどのカスタマイズも可能です。
