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アイ・オー・データ、100Hz対応のIPSパネル採用液晶を発売

アイ・オー・データから発売される、メモを挟めるスリット機構を備えた100Hz対応のIPSパネル採用液晶ディスプレイ。

アイ・オー・データ機器は2026年10月28日に、100Hzの高リフレッシュレートに対応した液晶ディスプレイ「LCD-D3SD-Fシリーズ」を発表しました。広視野角なIPSパネルを採用し、滑らかな映像表示と作業効率の向上を両立しています。

滑らかな表示と目への配慮

本シリーズは、100Hzのリフレッシュレートに対応しており、従来の60Hzのディスプレイと比較して約1.6倍高速に映像を書き換えます。これにより、Webサイトや資料のスクロール時における残像感を抑え、スムーズな表示を実現しています。また、TÜV Rheinland Eye Comfort Certification ★3認証を取得しており、フリッカーレス設計やブルーライト低減機能、省エネ画面モードなどの機能を備えています。

デスク周りの利便性を高める機構

ディスプレイ上部には、メモや付箋を挟める「ペーパースリット機構」が搭載されています。TODOリストの掲示などに活用することで、デスクスペースの有効活用が可能です。さらに、高さ調整が最大150mmまで可能なフリースタイルスタンドを備えたモデルもあり、ノートPCとの併用時など、環境に合わせた設置ができます。

ラインナップと出荷時期

製品は27型、23.8型、21.5型の3サイズで展開されます。フリースタイルスタンド搭載モデルのほか、固定スタンドモデルも用意されています。いずれのモデルも、出荷予定は11月下旬となっています。

発表元: https://www.iodata.jp/news/2026/newprod/lcd-d3sd-f.htm