ガーミンは2026年8月25日、マルチスポーツGPSスマートウォッチ「fēnix 9」と「fēnix 9 Pro」を発表した。両モデルとも新機能「Garmin Epic」を搭載し、複数のアクティビティを一つのストーリーとしてまとめられるようになった。また、fēnix 9 Proでは初のチタンケースと最大のAMOLEDディスプレイを採用している。
ガーミンは2026年8月25日、マルチスポーツGPSスマートウォッチ「fēnix 9」と「fēnix 9 Pro」を発表した。
両モデルとも、複数のアクティビティを一つのストーリーとしてまとめる新機能「Garmin Epic」を搭載。Garmin Connect上で健康・パフォーマンスデータや写真を共有できる。
fēnix 9 は前世代比2倍の明るさを誇るAMOLEDディスプレイとサファイアガラスを採用。40mまでの防水性能を持つ。
スタミナ追跡機能が強化され、フィットネス向上に基づくスタミナの推移を示す「スタミナゾーン」や「スタミナカーブ」が追加された。屋外だけでなく室内ローイングでもVO2 Maxやパワーカーブを確認できる。
ルータブルマップのRAMが50%増加し、パニング速度は最大30%向上。64GBのメモリにより、前世代比2倍の地図をダウンロード可能だ。7,000曲の音楽も保存できる。
fēnix 9 Pro はガーミン初のチタンケースを採用。ナノ成形技術により強度を保ちつつ薄型・軽量を実現した。51mmモデルには同シリーズ最大の1.5インチAMOLEDディスプレイを搭載し、明るさは最大3,000ニットに達する。
選定モデルではSolar充電ディスプレイとinReach接続機能を搭載。LTEや衛星通信により、スマートフォンなしで音声通話、テキスト、SOS通報が可能だ。
Garmin Messengerアプリを通じてLiveTrack通知や位置情報の共有ができる。天気予報も衛星経由で受信できる。
fēnix 9 は43mm、47mm、51mmの3サイズ展開。fēnix 9 Pro も同様に3サイズで提供される。
