サムスン電子ジャパンは8月7日、スマートウォッチ「Galaxy Watch9」と「Galaxy Watch Ultra2」をau回線対応モデルとして発売した。日常の健康管理から高度なスポーツ・水中アクティビティまで、用途に応じた2機種が提供される。
健康インサイトと快適な装着
Galaxy Watch9は、エアポケット構造により手首にフィットし、睡眠時など1日中装着できる設計となっている。 Snapdragon Wear Eliteを搭載し、バッテリー容量は従来モデル比20%増の390mAhとした。Samsung Healthが統合した健康コーチ機能により、心拍数や皮膚温度などのバイタルサインを可視化する。
アドベンチャーと耐久性
Galaxy Watch Ultra2は、Snapdragon Wear Eliteプラットフォームを搭載し、高精度なGPSトラッキングを実現する。 バッテリー容量は800mAhで、従来モデル比35%増となった。ディスプレイ輝度は最大5,000nitsに達し、屋外でも視認性が高い。
水中・スポーツ機能の強化
Ultra2はEN13319認証を取得し、Maresとの共同開発アプリによりダイブコンピューターとして活用できる。 トレイルランに対応した標高データ表示や、水分補給通知など、過酷な環境でもトレーニングをサポートする機能が追加された。
