Boseは2026年9月18日に、Bose Sport Open EarbudsとBose Ultra Open Earbuds(第2世代)を発表しました。オープンイヤー型の新ラインアップとして、スポーツ向けのモデルと、日常使いに特化したフラッグシップモデルの2種類が展開されます。
スポーツと日常に特化した2つのモデル
Bose Sport Open Earbudsは、ランニングやフィットネスなどのアクティブなシーンを想定して設計されています。弾力性のあるシリコン製のCアーム型カフを採用し、激しい動きでもずれにくい安定したフィット感と、IP54等級の耐汗・防滴・防塵性能を実現しています。価格は29,700円で、10月1日に発売されます。
Bose Ultra Open Earbuds(第2世代)は、カフ型デザインを継承したフラッグシップモデルです。第1世代と比較して、より深みのある低音と大きな音量を実現する新しいドライバーを搭載しています。さらに、動画やポッドキャストに臨場感をもたらす「シネマ モード」も新たに導入されました。価格は39,600円で、こちらも10月1日に発売されます。
独自の音響技術と通話性能
両モデルには、音漏れを抑えつつクリアなサウンドを届ける「Bose OpenAudioテクノロジー」が採用されています。また、AIで強化された音声分離技術「Bose SpeechClarity」により、周囲の雑音から声を分離し、明瞭な通話品質を提供します。周囲の状況を把握しやすいオープンイヤー設計のため、アクティブノイズキャンセレーション機能は搭載していません。
バッテリーと利便性
バッテリー持続時間は、Sport Open Earbudsが単体で最大7時間、Ultra Open Earbuds(第2世代)が最大9時間となっています。両モデルとも充電ケースは自立し、ワイヤレス充電に対応しています。また、Bluetooth Core 5.4を採用しており、2台のデバイスに同時に接続できるマルチポイントにも対応しています。
